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おなか(ま)いっぱいラジオ 2015-10-13

UTSUラジオ

野村義男のおなか(ま)いっぱいラジオ

義男:今週のゲストを紹介したいと思います。。
U_WAVEの宇都宮隆さんと土橋安騎夫さんでございます。
いらっしゃいませ。

ウツ:僕、タイトル変わってから初めて。

義男:ウツさんは1年ぶりぐらい。
タイトルを替えて、衣替えをしました。
10数年経って気が付いたんです。
タイトルを変えていいってことに。

ウツ:「千夜一夜」にしてほしかったな。

義男:次、そうします!
でも…放送が夜だけじゃないからなぁ…。

土橋:困ってるじゃん。

義男:土橋さんは3ヶ月ぶり。

土橋:ひさしぶりでも何もない。
この前、レコーディングで会ったし。
しかも今ツアー回ってる最中だし。
新鮮な話できないんで、もう終わり。

ウツ:じゃ何の話しようか?

義男:ちゃんとしましょうよ。
U_WAVEの話しましょう。
2013年の「フォースアタック」からもう2年ぶりに復活ということで。
あれ?もう2年経ちますか?
そんな感じしない。

土橋:毎年、別々に会ってるから。

ウツ:誕生日時期とか、忘年会だったり新年会だったり、何らかで会ったりするもんね。

義男:お酒飲める会には必ずみんな集まる人たちだから。
あれから2年で今年もツアーの真っ最中で。
U_WAVE10周年。

ウツ:いろいろバタバタしながらの10年。

義男:出入りなんかもあったりして。
ようやく今は落ち着いてきてる状態。
ここんところ何年もこのメンバーで落ち着いてますから。

ウツ:あと、クビにするとしたらエディーくらいかな。

土橋:クビなんだ!?
エディーも「僕っすか?」って。

義男:今は7人組なんで。

ウツ:意外と多めだよね。今時にしては。

義男:でもベースがいない。
ある意味、それが特徴になってる感じがします。

ウツ:7人もいてベースがいないって面白いよね。

義男:楽器をやらない人が3人くらいいたりする。

ウツ:とりあえず一番何もできないのがエディー。
あいつ、ベースやりゃいいのにね。

義男:覚えさせますか?
ステージで風船ふくらませてる場合じゃない。
そうでなくてベースを覚えさせる。
エアベースがすごくうまかったらいいじゃないですか。
弦を張ってないのを持たせるとか。

ウツ:でも白塗りだよ?

義男:コーラスもさせませんから。
そういう不思議な特徴あるバンドなんですけど。
バンドなんですかね?

ウツ:バンドなんですけど、そういった意味ではユニットみたいな感じ。

義男:普通のライブとはU_WAVEは違うから。
ライブに観に行こうというだけでは済まない。
どっちかっていうと「今、何が起きたの?」みたいな。

ウツ:MCないし。

義男:アンコールでちょいちょ話したりしてますけど。

ウツ:軽くね。
アンコールは打ち上げみたいなものじゃないですか。

義男:公開打ち上げ。
その前のパッケージをちゃんとやってれば。
みなさんの声にお応えして「じゃもう1曲いきますか」っていうのがアンコールですから。
僕らにとっては残業みたいなもんです。

土橋:最近、アンコールに関してはいろいろ意見が今ありますよね。

義男:絶対アンコールやらないって人も出てきますから。
これからアンコールする時はお客さんから500円ずつ取るとか。

土橋:そういう考え方もあるよね。

義男:アンコール料金。
エディーが会場を箱を持って回って。

ウツ:そうすると僕たちの終わった後の飲み食いが楽しそうですね。

義男:今日は焼肉行けるぞ、とか、今日は牛丼とか。

ウツ:やり銭ってスゴイな。

義男:歌舞伎とか、大御所とかは昔あったでしょ。
投げ銭みたいな。
昔はあったでしょ。
一万円札を首からかけたりとか。

ウツ:大衆演芸とかはおひねり制。

義男:ステージに投げてもらうの?

土橋:そんなこと言ってるとホントに来ちゃうかもよ。
さすがにないか。

ウツ:できれば重くない方がいいよね。
当たったら痛いじゃん?
コインじゃない方がいいね。

義男:とりあえず曲を聞いていただきたいですけど。
3枚目のアルバム「U_WAVE 3」が完成しました。
その中から1曲。

♪connect

義男:これもこの前、配信が終わって。

土橋:アルバムは今日はもう出てるんだよね?

ウツ:出てますね。

義男:なのでアルバムも聞いていただけたら。
8曲入り。
そのアルバムを持って、ツアーを回っておりまして。
このツアーも不思議なツアー。

土橋:ですね。

ウツ:東京が多いね。

義男:地方から観に来る方は東京観光の一環で、U_WAVEも観ていただいて。
U_WAVEを聴きながら東京観光してもらったり。
雷門とか。

土橋:スカイツリーとか。

ウツ:お台場と六本木を回って。

義男:見るところいっぱいあります。
ショッピングモールがいっぱい。
南極に行った船が見れます。

ウツ:フジテレビもあります。

土橋:あとガンダムも見て。

義男:ガンダムで待ち合わせして、それでライブに来ればいい。

土橋:いいっすね。

義男:早めにダイバーシティに来て、
お台場で観光とショッピングして、ゴハン食べて。

土橋:それ、マジにありえます。
みんなもうやってるでしょ?
ヴィーナスフォート行って。

義男:フードコートでゴハン食べて。

ウツ:それはタイ料理なの?

土橋:好きだけど。
会う度に言うけど言ってるほど行ってないよ?

ウツ:よくツイッターで写真上げてるじゃん?
「また食ってるじゃん」ってなる。

土橋:なんで、そんな怒るんですか?
「またタイ料理食ってるよ」って怒られる。

義男:土橋さん、昔よく立ち食いの天ぷら蕎麦ばっかり。

土橋:今もやってますよ。
天玉蕎麦。
天ぷら蕎麦の玉子入り。

義男:食べ歩いて写真に撮る。
こだわりがある?
食べ物にうるさそうですよね。

土橋:そりゃみんなうるさいでしょ?

ウツ:全然。

義男:土橋さんほどグルメじゃない。

土橋:今はコロッケ蕎麦がいい。

ウツ:いいね。

土橋:浸みていく感じが。

義男:コロッケ蕎麦は銀座が発祥って知ってます?
最初はコロッケじゃなかったんですよ。
さつま揚げを4つに切って入れてたのをコロッケ蕎麦って。

ウツ:コロッケじゃないね。

義男:それを聞いて、本当にコロッケだと思って入れた店が出てきた?

土橋:間違えて入れたらウマイじゃんって。

義男:関東だけですよ。
大阪の人が見たらビックリするらしい。

土橋:ありえないじゃん。
おいしいけど最後はグチャグチャになっちゃうじゃん。

義男:端っこから食べていって、そこから浸みていって。
あれがいいんですよ。
前に、立ち食い蕎麦屋さんに入ってコロッケ蕎麦を頼んで。
「はい、コロッケ蕎麦!」って出てきてたら
僕の後ろに関西のおばちゃんが並んでて。
「あんたコロッケ入れるの!?」って。

ウツ:大阪の人はたぶんしないもんね。

義男:関東だけなんですね、あれ。
今日、蕎麦の話だけしかしてない。

土橋:いいっすね。
コロッケ蕎麦はキテますよ。
今ネットでも結構来てるみたいですよ。

義男:立ち食い蕎麦のコロッケってちょっと固めに作ってるって。
崩れるのを避けるために、ちょい固め。
オヤジがギュッと力を入れて。

ウツ:そういう「固め」なんだ?

義男:イモをギュッと。

土橋:そこじゃないんじゃない?
揚げる時に長めに揚げて衣を固くしてるってことじゃないの?

義男:揚げる時か!
長く揚げると固くなる?
じゃ蕎麦屋のコロッケを買って帰って食べるのはツライ?

土橋:あれ?固い…って。

義男:ソースかけて柔らかくして。

ウツ:ソース?

義男:コロッケはソースじゃないですか?

ウツ:あ、普通に食べる時ね。

義男:コロッケ蕎麦にはかけないですよ。

ウツ:ってことはさ、醤油も合うってこと?
だって、蕎麦は醤油味じゃん。

義男:出汁がね。

ウツ:ってことは、コロッケに醤油も合うんだよ。
出汁醤油とか合いそうじゃない?
めんつゆとか。

義男:じゃ、蕎麦に入れるのでよくないですか?

ウツ;曲いこうよ。
行った方がいいよね。

義男:まだ2分くらい大丈夫です。

ウツ:地方でもタイ料理食うの?

土橋:またそっちですか?

義男:タイ料理の魅力ってなんですか?
僕、パクチーだめなんですよ。

ウツ:そこだよね。

土橋:酸味と辛さと。
その刺激。

ウツ:銀座にパクチーが有名な店あるよね。

義男:そこでパクチー抜きって言ったら怒られるかな。

土橋:「来るな!」って。

ウツ:昔、ロスでね。
必ずチーズが乗ってる料理が有名な店でチーズ抜きって言ったら
“No Cheeeeeeeeze!?”てスゲェうるさかったよ。

義男:そんなのありえねぇだろ!って。

土橋:すき焼き屋に行って「肉いいです」みたいな?

ウツ:そう?だって肉なかったらどうすんだよ?

土橋:そういう感じだったんじゃないの?

義男:蕎麦専門店の立ち食い蕎麦があるんですけど。
蕎麦しかないのに注文する時に「蕎麦で」って言っちゃう。

土橋:我孫子にすごい立ち食い蕎麦屋がある。
ものすごいでっかい唐揚げが入ってるところ。
駅のホームにしかない。

ウツ:なんで我孫子行くの?
普段、我孫子行かないでしょ?

土橋:そこを突っ込む?

義男:そろそろ曲いきましょうかね。

ウツ:これはよっちゃんの曲。
自分で紹介してください。

♪True Blue

ウツ:普通のラジオですね。

義男:普通です。
約束事は何もないです。
好き勝手に遊んでいただいて、曲かけて。

土橋:さっきのTrue Blueはよっちゃんの曲なんだけど
レコーディング大変だったよね。

義男:何本もギター入れて。

土橋:コーラスも大変だったよね。
結構高くて。

ウツ:僕が余計なこと言ったんだよね。

土橋:いろいろ言って帰ったんだよね。

義男:レコーディング終わって、ソファーの方に戻ったら
「あれ?あれ?あれ?ウツさんは?」
「もう帰ったよ」って。

土橋:言いたいことをシュッと投げて、バイバーイって。

義男:先行配信されてましたけど
全部入ったアルバムがもう会場でゲットできるので。
ぜひ会場に買いに来い!

ウツ:ロゴが僕の中では新鮮。
UW3と書いてU_WAVE 3

義男:それまでのアルバムも買えるでしょ?
それも全部ゲットしていただいて。
あとグッズも買っていただいて。

ウツ:グッズもあるもんね。

義男:U_WAVEのツアーってすごいギター増えるんですよ。

ウツ:なんで?

義男:過去のツアーも。

ウツ:他と比べてってこと?

義男:他のツアーでもいろんなとこ行きますが
ギターが増えるのはU_WAVEだけです。

ウツ:楽曲の種類が多いってこと?

義男:スタッフにギター好きが多いから許されちゃうのかも。
「持っていくから大丈夫。買っちゃって」って。

土橋:地方で買っちゃうんだね。

義男:広島でも大阪でも北海道でも買ってる。

土橋:結構見てる。
いつも買ってるよね。

義男:U_WAVEは楽器屋がある街に行くんだな。
それがいけない。

ウツ:楽器屋がないとこに行けばいいの?

義男:ヤダ。
そしたら行きたくない
楽器屋がなくてタイ料理がなかったら僕ら行かない。

土橋:一回もツアーで食べたことないだろ!

義男:食べたことないです。

土橋:絶対、親分がイヤでしょ?
打ち上げがタイ料理だったら絶対来ない。

ウツ:無理無理無理。

義男:北海道で行ったちゃんこ料理うまかったですよね。
食べ物の話ばっかですね。

土橋:我々はライブやったら、あとの時間は食べるしかない。

義男:食べて寝るしかない。
だから昼間に楽器屋に行っちゃう。
リハーサル前とかね。

土橋:その限られた時間で行くのが楽しいんでしょ?

義男:好き好き。

ウツ:そこに行くのが目的じゃないでしょ?

義男:30分しかないよ?ってなったら「急いで見なきゃ」って。

土橋:行かなかったら「あぁ…行けなかった」って。

義男:行ったのに「今度かな」って買わないと
ずーっと悔やんでる。

土橋:そうなったら絶対買うってなるんじゃないの?

義男:そう。
後悔するなら買えってなってる。
買ってダメだったら売っちゃえばいいじゃない?

土橋:一番イヤなのは「あの時買っとけばよかった…」

義男:だから「迷ったら買え」。
だから増えるんですよ。

土橋:ウツのマネージャーのT氏がギター好きだからね。

義男:U_WAVEのライブは下が楽器屋だったりするんですよ。
広島なんて、エレベータひとつ降りたら楽器屋ですから。

土橋:そっかそっか。

義男:近くにありすぎる。
もうギター買わない!
ダイバーシティの近くにはないよね。

ウツ:六本木はありそうだけど。

義男:六本木はないです。

ウツ:ないんだ。

義男:渋谷まですぐなんで。
だったら、ライブの時に無理に行かなくてもいい。
EX-THEATER前からバスが出てますので。

ウツ:会場前にバス停があるってスゴイね。

義男:中庭もあります。

ウツ:あったあった。

義男:中庭でお弁当食べてから来てもらう。

ウツ:前にそれゆけ歌酔曲をやった時にお客さんが中庭に並んでた。

義男;中庭でライブやろうって話もあったじゃないですか。
客入れ前に。
アコースティックで電気使わないで。
怒られちゃうからPAは置かないで。

ウツ:じゃエディーの友達を呼んで、大道芸やってもらえばいいんじゃないの?

義男:それアリなんじゃないの?

土橋:それアリかもね。

義男:そこからもうイベントが始まってる感じが。
そういうのU_WAVEっぽい。

ウツ;それをやるための募金集めようか。

義男:エディーの友達のギャラ?

ウツ:僕たちは始まっちゃってるから、これ以上ギャラ出せない。

土橋:募金~?

義男:募金じゃないですよ。
彼らは前に帽子を置いたりして。
だからいらないんですよ。
奴らの働きがあればゲットできるし。
投げ銭に戻りますけど。
アンコールは投げ銭。
ウツさんが重い方は痛いって言ってるので軽い方で。
ロックバンドで投げ銭って見たことない。

ウツ:ないね。
大衆演芸までいかないけど
U_WAVEは普通の音楽やってるだけじゃないじゃん。
見せ小屋みたいなもんじゃないですか。
似合いそうだね、刀とか。

土橋:意味わかんない。

ウツ:ここに脇差とかあったら似合いそうだね。

土橋:武士?

ウツ:立ち回りあるじゃん。

土橋:できませんよ、そんなこと。
全く興味ない。

♪Dear Mr. pride

義男:あとは、ツアーにぜひ来ていただきたい。
残すところは追加公演。
毎回そうですけど、一ひねり二ひねりあるんで。

ウツ:そうね。

土橋:リハーサル大変ですけど始まると乗ってくる。

ウツ:今までと違うパターンと言えば
前にSpecial U_WAVEで参加してくれたある人物が
今回の演出やら台本に関わってるってのがいつものパターンではない。

義男:U_WAVEのステージはいつも忙しい。

ウツ:ここの時間で早く着替えなきゃ、とかね。

義男:スタッフもみんな忙しい。
普通、ライブは始まったらバンドにお任せで。

ウツ:袖でずっと見守ってる。
何かトラブルが起きない限り。

義男:袖で見守る係の人が走ってますからね。

土橋:楽器を運んでくれてるスタッフが袖にいますからね。

義男:いろんなことをしないといけないから。
U_WAVEのステージは他では見れないから。

土橋:ある意味、手作り感があって面白い。

ウツ:お見せ小屋だからね。

義男:これツアー終わっちゃったら来年やりますか?

ウツ:忙しいでしょ?なんやかんや。

土橋:来年はやりましょうよ。

義男:いつものゴハン場と同じテンションでお送りしております。
もうお別れです。
今週はU_WAVEの宇都宮隆さんと土橋安騎夫さんでお送りしました。

おわり

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