「まだまだ一生懸命」チケット予約

今回のチケット発売はすごい力技でしたねぇ。
皆様、お疲れさまでした。

Twitterではツアー日程や発売開始時間が流れてきていたから心の準備はできていたものの、発売日が近づいてもウチには案内がなかなか届かなかった。ハガキ2枚分よりも二回りくらい大きなカードが届いたのは発売日前日。でも、ハガキの到着が発売日に間に合わなかった人も結構いらっしゃったみたい。せっかく出してくれたのに間に合わなかったら意味ないよ、ジュリー!!

コロナ以前、ファンクラブ会員にはツアー日程と専用の郵便振込用紙が送られてきていた。郵便局に足を運ぶ必要はあったが、ほぼほぼ希望するチケットは取れていて、抽選で外れてしまった場合は手数料を差し引いた少額為替で返金されるため当落を確認する必要もなかった。そしてコロナ禍。多くのアーティストが1~2ヶ月単位で様子を見ながら少しずつ中止や延期を発表する中、ジュリーは早々に数ヶ月に及ぶ全公演中止を発表。ファンが思っていたよりもその影響は大きく、ジュリーは事務所のスタッフを整理縮小し、その一環でファンクラブは解散になった。ライブの告知ハガキが届くことはあったが予約業務はぴあに委託され、郵便振込用紙が送られてくることはなくなってしまった。

5/14土曜日12:00発売開始。
先着順。

先着順…
先着順……
先着順………

この日の午後は前々から予定を入れていたから、争奪戦が1時間を超えると厳しい。しかし、今日押さえておかないと手に入らなくなる。

12:00
PCから参戦。
当然、入れない。
「混み合っております」メッセージと403エラー画面の繰り返し。つながった!と思ったら日程を選んだ先でまたつながらなくなり、ヨシ!と思ったら枚数を選んだ先でつながらなくなる。

12:03
初日の渋谷が「予定枚数終了」になった。

私は本命は京都。
初日の渋谷は日曜開催とはいえ、日帰りしたい地方民にとって18:00開演は厳しい時間帯なので断念。京都が取れないと平日か遠方の会場しかなくなってしまう。一点集中でリロードを繰り返す。これ、確実に地方の会場が首都圏の争奪戦に巻き込まれててつながりにくくなってる。

12:06
横浜も「予定枚数終了」。

手に入らなかった方々には申し訳ないが、首都圏目当てのアクセスが減ればつながる確率が上がるはず!と安堵。「時間に余裕があれば神戸も取りたい」と欲が出る。

12:20
京都が取れた!と思いきや
「10分以内にコンビニかクレジットカードで決済を完了してください」の即時決済!
翌日にでもコンビニ支払いをしようと思っていた当てが外れる。10分以内に行けるコンビニはない。考える隙を与えられずに支払いを迫られる。

12:28
神戸も取れた。
ひとまずは終戦。

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どこまでが本当の話かわからないけれど、事務所のスタッフを整理してジュリーは自分で電話を取ったり、宛名のシール貼りをしているとライブで話していた。封書にして内容物を折る→入れる→封をするとコストも工数もかかってしまうからハガキにしたはずで、普通の大きさのハガキにツアー日程と申し込み方法を詰め込んだのでは老眼世代には読みにくいだろうと大きなサイズのハガキにしてくれたのではないかと推測。だけど、おそらくこの特殊な大きさがかえってアダとなり、機械に通せなくて手作業による仕分けが必要になり、地域によっては到着が遅くなった可能性がある。

そして気になっていることが1つ。
澤会(ジュリーのファンクラブ)は解散してしまった。でも、ツアー告知のハガキは来る。今回のハガキの差出人名義はANIMAで、裕子さんの所属事務所。ファンクラブに入った時に私が個人情報を提供したのは澤会であってANIMAではない。澤会もしくはジュリーの事務所であるCO-CóLO CorporationからANIMAに個人情報が共有されているということになるけど、そのあたりは問題ないのかな?大丈夫なのかな?今のところは告知ハガキが命綱だから出所がどこであれ、発送してもらえるのであればこちらとしてはありがたいけど。

もしかしたらジュリーが自分で宛名シールを貼って、郵便局に持ち込んでくれたのかもしれない…と思えば、この愛想のないハガキも愛おしい。

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