40th FANKS intelligence Days DEOTION 名古屋2日目

2023-10-29 Day18 愛知県芸術劇場

初見だった大阪はこちら。

シティーハンターのスクリーンがやっと撮れた!

大阪1日目はギリギリの着席で、2日目は撮るための行列がグッズ列並みにできていて。とりあえず並んではみたものの、会場スタッフが「開演時間が近づいていますので1グループ1枚でお願いします」と声かけしているのに、1グループで代わる代わる何枚も撮り合う人たちがいたり、撮った後にスクリーンの前で撮った写真を確認したりしゃべってたりで次の人にすぐに空けない人たちがいたりで、列がなかなか進まなかった。2日目は3階だったし、開演に間に合わなさそうだったから断念してもう少しのところで列を抜けた。終演後は撤収されてたしね。名古屋は全然並んでなかった。

3公演目でようやく双眼鏡がいらない距離になり(それでもところどころ双眼鏡は覗いてみたり)、大阪では気が付かなったところがいろいろよく見えてきた。

ネタバレ・曲バレ

オープニング
背景のスクリーンに新宿の映像が流れて、別々の場所で3人が夜の街を歩いてる。集合場所がすでに決められているのか、何かに共鳴して引き寄せられているのか、意思を持ってどこかに向かっている。シーンが変わると広場かステージのような無機質で広い場所に3人が集合していて向かい合ってトライアングルを形成している。それぞれがアップになると、音は拾われていないけれど何か言葉を発している。それが合図かのように、画面には赤い文字で数字や文字列が高速で流れていく。3人とも横を向いてるから何と言っているのかはよくわからないが、直感的に感じたのは3人とも同じ言葉を発しているように感じたのと、“FANKS Intelligence Days”“Intelligence Days DEVOTION”くらいの言葉の長さだったような気がする。このワードがトリガーになって、大量のデータが走り出してライブがスタートする、的な。

衣装は、3人とも同じ黒いジャケットを肩のところだけ違う色に染めてもらってるのかな。木根さんとてっちゃんはずっとジャケットのままだけど、ウツの衣装替えはジャケット→ジャケットなしで刺繍が入ったようなシャツのみ→シンプルな黒シャツのみ→最初のジャケットに戻る。この黒シャツだけの時がとても艶やかで、服を着ているのにフェロモンが存分に放たれている。ウツとてっちゃんはネックレスも。

M1. Whatever Comes
1曲目からファンサがあって、♪ゴニョゴニョ~になった後に左右に小首をかしげて「あれれ?あれれ?1曲目から間違えちゃったかな~テへへ」(意訳)。

M4. 曲名不明
「静かだったあの夏の日 僕らだけの時間が過ぎて行った 必ずこの場所にギターを抱えて戻るよと」?

うーん…今ひとつ聞き取れないなぁ…。「静かだったあの夏の日」はハウクラを収録した2021年夏のことかな。ハウクラシリーズが公開された頃にはライブがどんな状態で開催できるようになっているか不確定な状態で収録していたはずで。無観客で倉庫のようなところで収録した、その時の虚しさと未来への希望を歌っているのかな。てっちゃんのパートはやっぱりあんまり聞き取れないなぁ…

M7. TIMEMACHINE

ここ、TIMEMACHINEが終わってからCome On Everybodyに入る直前までシームレスなんだよね。音が途切れない。どうやってTIMEMACHINEからCome On Everybodyになるんだよ、と思うけど、一瞬だけ音が途切れて思わせぶりにKISS YOUを絡めたCome On Everybodyのイントロにつながっていく。

M8. Come On Everybody
スン…としておけばわからないかもしれないのに、ポリポリってやるから「あ?間違った?」ってなっちゃう。

M12. Angie
照明が付くとウツが中央の階段に座っていた。こんな感じで横向きでもっと長い足を見せつけるように。歌詞付きになったこともすごく衝撃だったけれども、とにもかくにもこのシルエットが美しすぎて。

M13. THE POINT OF LOVERS’ NIGHT
木根さんのところに寄っていった時に、木根さんがスッと体の向きを変えてウツの肩に肩を合わせた。ウツは嫌そうな素振りは全く見せずに柔らかくフワッと微笑んで、そのまましばらく肩を合わせながらコーラスをしていた。この瞬間よ、永遠に続け。
木根さんはソロライブでもファンが聞きたいと思っている話を汲み取ってくれて話してくれることが多いから、きっとここも「みんな、こういうの見たいでしょ」っていうのをよくわかってくれてるんだよなー。でも1回やっちゃうと、ずっとみんな期待しちゃうと思うけどいいの?

最後の♪ラララを”みんな一緒に!”とウツは両手を広げて観客に促してくれたけど、最後の1回はコーラス部分がもう終わっていて両手を観客に広げたまま「あっ…」と斜め上の方を見てテへペロ。

M14. Children of the New Century
ちょっと歌詞が変わってる気がする。数字のところ。1999のところでウツが指で「2」(裏ピース)やってて、2099に替えてきてるのかな。ずいぶん先すぎる未来なのが気になるけど。
※「2029なのでは」というご指摘をいただきました

M15. Get Wild
「今日は投げチューがなかった」という人もいれば「小さいのが1回あったかも」という人もいるDay18。私の個人的な見解では「非常にコンパクトでクイックな投げチューがあった」です。まるで下手側への牽制球のようなビュッとしたやつ。
“Get Chance and Luck” (チュッ) “君だけが”
サビのフレーズの間のここです。
もしかしたら最後の曲になって「あ、今日はまだ投げてなかったかも」と気が付いてくれたのかなー

今回のセトリ

M1. Whatever Comes
M2. Mission to GO
M3. 君の空を見ている
M4. 曲名不明
M5. Fool On The Planet
M6. STILL LOVE HER
M7. TIMEMACHINE
M8. Come On Everybody
M9. ACTION
M10. TIME TO COUNT DOWN
M11. DEVOTION
M12. Angie(ウツのボーカルあり)
M13. THE POINT OF LOVERS’ NIGHT
M14. Children of the New Century
M15. Get Wild
END THEME. intelligence Days

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