【初見雑感】40th FANKS intelligence Days DEVOTION 大阪

2023-10-10,11 大阪オリックス劇場

ウツのコロナ明け初日。
直前の「金曜日の小室哲哉」でLINEに届いた「元気です」のメッセージを共有してもらえたらしいのと、延期や中止の知らせがなかったからおそらくライブは開催されるとわかってはいたものの。症状がなくなって元気になったからといって、ステージをで歌える状態とイコールではないはずで。ウツ本人からのメッセージが何もないまま、やや不安を抱えながら迎えた当日。

会場に入ると、ステージが新宿だった・・・!
雑コラ。楽器は雰囲気です。
新宿の夜景を背景に、3人の立ち位置の後ろのスクリーンにはビルが映し出されている。スクリーンの解像度が高く、2階からだとステージにビルが建ってるように見える。開演前はシティーハンターのイラストが広告ビジョンのようにビルに映し出されていた。

「開演するとしばらく入場いただくことができません」と場内アナウンスが流れていて、「あ、今回もオープニングは映像系かな」と。平日のライブはせわしない。1日目は座席に座ったのが18:57。

ネタバレ・曲バレ

オープニング
背景のスクリーンに新宿の映像が流れて、映像に謎の数字や文字列が高速で通り過ぎていく。きっと今頃、考察班がいろいろ考えてくれているはず。中央のビルが光の柱になり3人が登場(もしかしたらウツだけだったかも)。

M1. Whatever Comes
イントロは木根さんが前に出てきてかき鳴らすギター。カッコイイ!歓声もすごかった!
不安をかき消してくれるウツのクリアな歌声!ハイキックも飛び出して、いきなり全開。
後半のサビはリズムの取り方が変わるから、宇都宮先生の手の動きをよく見て合わせよう!

M2. Mission to GO
QUIT30がもう9年前!?!?!?
改めて歌詞を見ると切ないな
1970年代に打ち上げられたボイジャーは電力がもうほとんど残っておらず、近い将来、機能が停止する。それでもなお、最後の瞬間まで宇宙空間の情報を送り続け、その後は永久に宇宙空間を漂い続ける。

M3. 君の空を見ている

歌い終わったウツが「木根尚登!」「小室哲哉!」と紹介して、「For the FANKS!」と言い残してハケる。もしかして、曲名がまだ発表されていないこの曲のタイトルは「For the FANKS」なのかな。

次の曲に入る前に木根さんがギターでフレーズを弾く。Day14とDay15では違うフレーズだったからここは木根さんに任されたアドリブコーナーっぽい。Day14はノスタルジックなフォーク調、Day15は「第九」。

M4. 曲名不明
1番を木根さんが、2番をてっちゃんが歌う。40年やっててキネテツで歌うのは初めてじゃない?みんな、すごく温かい目でてっちゃんのボーカルを聴いている。お哲が歌えば世界が平和に。もう少し口を大きく開けて歌ってくれると、もう少し歌詞が聞き取れるかもしれないんだが。
♪Let you know I’ll show my heartbeat
とか
♪1人では何もできない僕を君は待っていてくれた
あたりがかろうじて聞き取れる。どうも、てっちゃんからFANKSへのメッセージっぽい。歌詞公開が待たれます。

M5. Fool On The Planet
ラストで演奏されるイメージが強かったFool。
え?もう終わっちゃう???と思っちゃった。

M6. STILL LOVE HER
10/10はイントロで機材トラブル。
ガコッ…!と大きな音がした後に2回ほど木根さんがギターをかき鳴らすも曲が始まらない。まだ照明が落ちている中で木根さんが客席に頭を下げた。ギターを交換して曲が始まった。
後半のサビのところでウツが歌わなくなったから「あら?今度はウツのマイクトラブル?」と思ったら”みんなで歌って”の合図。そうだ、この曲はみんなで大合唱する曲だった。みんなで上手に歌って宇都宮先生に褒めてもらおう。

M7. TIMEMACHINE
直立不動でただただ聞いていた。
金色の照明が液体のようにステージと客席に広がる。ドラえもんのタイムマシンは乗っている間は回りが青っぽい色になっているけれど、TMのタイムマシンの時空移動中の色は金色。

スモークが焚かれてたはTIMEMACHINEだったかな。ステージの背後からモクモクとスモークが流れてくるんだけど、ウツのマイク前には扇風機が置かれているのか10/10はウツの前だけモーゼの十戒みたいにスモークが割れてた。んー?ウツが二酸化炭素をあまり吸わないように配慮されてる?と思ったけど、10/11はウツの足元にもスモークが流れてた。

M8. Come On Everybody
KISS YOUかと思わせるイントロからのカモンエビバデ。
2日間ともここでファンサあり。
10/10は♪ふーふふふで会えるさ~
10/11は間奏に入ってるのにウツは盛大にサビを歌い続けて、客席は拍手喝采。まーねー、アレンジも違うし仕方よね。3階席だったのでテヘペロは見えず。

曲の終盤ではウツがライトセーバーのような光る棒をいつの間にか持っていて、左右に構えると背景の照明とウツのライトセーバーが連動してるように見える。このシーンは後方席の方が照明がよく見える。

M9. ACTION
この曲にも”Let you know”というフレーズが入っているから、もしかしたらタイトル不明の新譜は「ACTIONのアンサーソング」や「ACTIONのその後」を表した曲なのかもしれないな、と思ったり。単にてっちゃんが使いがちなフレーズなだけかもしれないけど。

M10. TIME TO COUNT DOWN
追いつけるスピードになったTIME TO COUNT DOWN。オーケストラっぽいイントロがカッコよいです。

M11. DEVOTION
色が可変だった前回のペンライトから今回のマグネットライトは赤一色。「赤しか付かんの?」と思ったけど、この曲は特に赤で大正解だと思うし、過去のペンライトや公式じゃないヒカリモノは絶対に持ち込まないでほしい。ここは赤以外はありえない。

M12. Angie
神谷さんたちが聞いた「ボーカルが入った状態」は一体どういう状態だったんだろうなぁ。この曲にウツのボーカルが乗った状態をイメージできないんですよねぇ。

M13. THE POINT OF LOVERS’ NIGHT
皆多摩は、この曲のことを何て呼んでます?省略もしにくいし、「電話ボックス」とか「カセット忘れるやつ」とか言ってません?私はこの曲のタイトルのPOINTが何を指しているのかずっとわからないんですよね。シングルだし、すごくいい曲なんですけど”通り名”がない気の毒な曲だなと思ってます。

M14. Children of the New Century
やるとしてもライブの前の方でやる印象があるから、終盤のここで!?という驚き。

M15. Get Wild
ゲワイで終わるライブってほとんどなかったのでは。この、木根さんのとてもカッコよろしいアコギから始まるゲワイはもっと世の中に広まってほしい。ピコピコだけがTMじゃねぇんだぞって。

曲が終わると3人はまた中央の光の柱に吸い込まれていきました。

intelligence Days
曲をバックにクレジットが流れて終わり。
高速で流れているのと、3枚のスクリーンは大きさや角度が違うからあまり読み取れない。

コロナ明け1発目でウツにも少し緊張が見えたし、客席も緊張してたと思う。西日本では最初の公演だったから初見の人も多かった印象。最後に”NEXT 1015 UTSUNOMIYA”がババーンと表示されて、やっぱり宇都宮はアルファベットにしてもカッコイイ。

次に行ったのがここ。

今回のセトリ

M1. Whatever Comes
M2. Mission to GO
M3. 君の空を見ている
M4. 曲名不明
M5. Fool On The Planet
M6. STILL LOVE HER
M7. TIMEMACHINE
M8. Come On Everybody
M9. ACTION
M10. TIME TO COUNT DOWN
M11. DEVOTION
M12. Angie
M13. THE POINT OF LOVERS’ NIGHT
M14. Children of the New Century
M15. Get Wild
END THEME. intelligence Days

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