2626ツアー京都レポ

2019-08-17
2626ツアー someno kyoto

2017年9月にできたばかりのライブハウス。
初めてうかがいました。
京都の繁華街からちょっと路地に入ったところ、弾き語りやアコースティックライブを中心に開催しており、木根さんによく合う木の温かみが感じられるライブハウスでした。
 

この規模のライブハウスは木根さんのツアーではよくあるサイズ感だけど、この日はちょっと席が良すぎた。ちょっと足を延ばせばステージに爪先が乗ってしまう最前列正面、モニターのすぐ先には木根さんの椅子。近すぎてどこを見ていいかわからないパターン。

「宇都宮くんがすごく元気で。積極的でね。すごくいいと思います」←先生みたい


某2人組でギターをやってる人とこないだ電話で話してて。
『ツアーやってんだけど、昔と比べたら疲れが抜けにくくてさー…』って話してたら

『俺はずっと立って演ってるよ!!』って言われて。

あ、そういえば俺ずっと座ってるわ…と思って。ずっと立って演るのスゴイな。TMになればずっと立って演るんだろうけど。


「もうTM NETWORKのサングラスの人として認識されないからね。世代的に。みんな知らないから…ここにいる人たちは変わらず支持してくれてるけど」

客席:支持…

「支持じゃない?…好いてくれてる…?気にかけてくれてる…?」


「65才になる30周年までは頑張ろうと思ってる。それ以降はその時にまた考えたい。年金生活かな…」

客席:😱😱😱


このツアーでは、その土地にゆかりのある人や曲を日替わりで歌っていて、京都は何かなぁ…ジュリーだったらいいなぁ…と思っていたら願いが届いたようで京都は「勝手にしやがれ」を歌ってくれました。

最近はCDを買っても買わなくても、握手アリのお見送りをしてくれる木根さん。
お見送りの時に「ジュリーが聞けたらいいなと思ってたので、すごくうれしかったです」とお伝えしたら、「つたないジュリーでスミマセン」って。トンデモナイ!

後記。
2020年のツアーもここで行われる予定でしたが、ツアーは全公演中止。
someno kyotoがコロナ禍で「この状況が数ヶ月続けば閉店余儀なくされます」とクラウドファンディングを募っているのを知って、ほんのわずかですが出資させてもらいました。結果、目標を大きく上回る支援を受けられるようになり、現在も営業は続いているようです。また木根さんが来てくれますように。


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